
NozbeでGTDを実行する
2011年5月15日
最近、TODOの管理にNozbe(ノズビー)というサービスを利用しています。
以前まではRemember the milkを使っていたのですが、Nozbeの「次の行動」という項目が便利で、また、使いやすいiPad版のアプリも出ていたため、こちらに乗り換えました。
GTD(Getting Things Done)とは、デビッド・アレンさんが作った理論で、やるべきことが山のようにあったとしても、頭をすっきりさせつつ、リラックスしながら高い生産性を発揮していく「やり方」のことです。
(GTDについてはまた後日別ページで書きたいと思います。)
Nozbeを使われると分かると思いますが、プロジェクトや次の行動、コンテキスト、カレンダーなど、さまざまな角度からやるべき事を見ることができるため、より無駄なくもれなく物事を進めていくことができます。
Nozbeはプリントアウトの方法も3種類から選択でき、A4用紙4つ折りタイプでの印刷や財布に入れて持ち歩くタイプでの印刷など、印刷の種類も幅広いです。
Nozbe活用の流れとしては、頭の中にあって気になっていること、急に思い浮かんだしなければならないことなどを次々にこのNozbeのInboxに入れていき、それをプロジェクト別・コンテキスト別に分け、それぞれのプロジェクトで次にしなければならない行動にスターを付け、それをこなしていく、という流れになります。
抱えるプロジェクトが多くなると、それぞれのプロジェクトでしなければならないことがたくさんありすぎて、何から手を付ければ良いのか?何が重要なのか?など混乱しがちですが、Nozbeを使うことで、プロジェクト毎の流れを見ることもできますし、全てのプロジェクトにおいて次にしなければならない行動をまとめて見ることもできるし、例えば、電話をかけなければならない行動をまとめて見たり、パソコンでしないといけない事をまとめて見たり、外に出たときに済ませないといけないことをまとめてみたりと、さまざまな角度から見ることができるのです。
GTDについて詳しく知りたい方は、デビッド・アレンさんの著書をご覧下さい。

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